
「もう古いし、捨てるしかない」と思って処分しようとしているそのパソコン——実はまだ値段が付くかもしれません。
近年、中古パソコン市場は活発で、5年以上前の機種でも数千円〜数万円で売れるケースは珍しくありません。特にMacBook、Surface、ゲーミングPC、SSD搭載機は予想以上の高値が付くことも。
中古パソコンの市場は、想像以上に活発です。「もう古い」と思っている機種でも、買取相場を調べてみる価値は十分にあります。捨ててしまえばゼロ、売れば数万円——その差は大きいですよね。
リセールバリュー(再販価値)が高いことで知られるApple製品。5年経っても値段が付くケースが多いです。M1/M2/M3チップ搭載のMacBook、iMac、iPad Pro、Apple Silicon搭載モデル全般。
軽量・高性能のSurfaceシリーズも人気。Surface Pro 7/8/9、Surface Laptop 3/4/5、Surface Book 2/3。
GPU搭載のゲーミングPCは特に高値で取引されます:NVIDIA GeForce RTXシリーズ、16GB以上のメモリ、NVMe SSD搭載。
ビジネスPCの定番、Lenovo ThinkPadとDell Latitudeは安定した中古需要があります。
旧機種でも、SSD換装済み・16GB以上のメモリ搭載機は売れやすい。
相場が分かる業者が査定・買取。宅配で送る手間、査定に時間。代表例:パソコン買取アローズ、リサイクルネット、パソコンファーム。
店頭持ち込みで即日換金。相場より安め。代表例:ハードオフ・オフハウス、ブックオフ(一部)。
相場の最高値で売れる可能性。出品・取引・梱包・配送の手間、トラブルリスク。代表例:メルカリ、ヤフオク、ラクマ。
1. データのバックアップ:写真・書類等、残しておきたいデータをバックアップ。
2. ライセンスソフトの解除:Microsoft Office、Adobe Creative Cloud、ウイルス対策ソフト等のライセンスを解除。
3. クラウドサービスからのサインアウト:iCloud、Google、Microsoft等、すべてサインアウト。「探す」機能を解除することも重要です。
4. データの完全消去:OSのリセット機能で初期化。買取業者でデータ消去対応がある場合も、自分でやっておくのが安全。
5. クリーニング:外装をきれいに拭く、キーボードのホコリを取る等、見た目を整えるだけで査定額アップに繋がります。
「動作品の高年式PCは買取に出す」「動かない古い機種・周辺機器は無料回収」——この組み合わせが最も賢い処分方法です。
買取対象:MacBook Pro 2020、Surface Pro 7、ThinkPad X1 Carbon 2022 → 買取専門業者へ。無料回収対象:古いデスクトップPC(10年前)、動かないノートPC、液晶モニター(4台)、プリンター・複合機、キーボード・マウス・配線 → まとめて無料回収。高年式は買取で換金、それ以外はまとめて無料回収。
BULLCOM では、本体事業(パソコン買取・bullcom.jp)と BULLCOM RECYCLE(無料回収・bullcom.org)の両方を提供しています。動作品・状態の良いパソコンは本体BULLCOMで買取査定、買取対象外の古い・故障機器は BULLCOM RECYCLE で無料回収。両方を組み合わせれば、家の中のIT機器をワンストップで処分できます。
古いパソコンを処分するときは、まず買取相場を調べることを強くおすすめします。動作品の高年式PCは買取でプラス収益、故障品・古い機種・周辺機器は無料回収で処分。この組み合わせが、経済的にも環境的にも最適です。
